← すべての記事

· 3分で読めます

無理なくコスメの在庫リストを作る方法

カテゴリを1つずつ進めて、コスメの在庫リストを作りましょう。製品名、色、状態、開封情報を、すべて一度に整理せず記録する方法です。

執筆:Vannie

白鳥のVannieが、VannieアプリのProject Pan画面を表示したスマホの横でお祝いしている様子

コスメの在庫リストは、今使っている製品から作りましょう。各製品の名前、色、状態を記録してから、カテゴリごとに広げます。引き出しを全部空けたり、何年分もの購入履歴を一度に再現したりする必要はありません。

在庫リストは、判断に使う資料です。製品を見つけ、重複に気付き、次に使うものを選ぶ助けになることが大切です。

最初は小さなカテゴリを選ぶ

普段のメイクポーチの中身か、ファンデーションなど1カテゴリから始めます。無理なく終えられる範囲を決めましょう。

そのカテゴリの製品を、置いてある場所から集めます。リップはバッグ、洗面所、机の引き出しに分かれているかもしれません。一か所に集めると、引き出し単位の数え方では見逃す重複に気付けます。

製品は普段の容器のまま扱い、保管方法を守ってください。これは記録の時間であり、未開封ストックを開ける理由ではありません。

必要な情報を先に記録する

各製品について、次を残します。

  • ブランドと製品名。
  • 正確な色名または色番。
  • 製品カテゴリ。
  • 開封済み、未開封、使用終了の区別。
  • 見分ける助けになる場合は写真。

分かる場合は購入金額と開封日も加えます。入力欄を埋めるために日付を作らず、不明な情報は空欄にしましょう。推定なら、そのように明記します。

たとえば「サンプルブランド、デイリーリップカラー、ローズ04、口紅、開封済み」という記録です。これだけでも、別のローズ系リップと区別できます。

1件の記録が何を表すか決める

多くのコレクションでは、実物1個につき1件が管理しやすい方法です。同じマスカラが2本あれば、製品と色が同じでも2個として扱います。

パレットは全体で1件から始め、必要に応じて色の詳細を別に残せます。在庫リストで役立てるために、すべての色を先に登録する必要はありません。

ルールを選び、書き留めましょう。統一しておくと、後で合計を理解しやすくなります。

記録と手放す判断を分ける

好みでない製品が見つかるかもしれません。すべてについて即座に決断しなくても、気付いたことを記録できます。

「所有していて使用可能」「未開封ストック」「使い切り」「その他の理由で除外」を区別します。捨てた製品は使い切りではなく、未開封品には開封後の使用履歴が始まっていません。

メーカーの日付や指示に従ってください。状態が心配な製品を、在庫整理のために使い続ける必要はありません。

最初のカテゴリをすぐ活用する

次に進む前に、リストを試します。忘れがちな色を検索したり、似た2製品を比較したり、明日のメイクを選んだりしましょう。

最初から役立つ記録にするためです。必要なものが見つからなければ、コレクションが小さいうちに名前やカテゴリを調整します。

その後、次の無理のないカテゴリを加えます。数晩に分けて作業しても、完成した記録のメリットは失われません。

新しい購入品を未入力の山にしない

製品がコレクションに入ったときに登録する、という簡単な習慣を作ります。箱を捨てる前に色を保存し、使い始めるときに実際の開封日を記録しましょう。

Vannieでは手入力、バーコード、写真を使うAIスキャンでコスメを追加できます。保存前に、特に色や容量などの提案内容を確認してください。既存の表は取り込みツールから移せます。

すでに使っている5製品から始めましょう。すべての引き出しを終えたときだけでなく、活用する過程で在庫リストは役立つものになっていきます。

この記事をシェア

VannieでProject Panを記録しよう

使うたびに記録して、進捗写真を追加し、使い切りをひとつずつお祝い。iPhone・Androidに対応。

ブログのほかの記事